天使なブログ

ゲームだったり本だったり徒然なるままに書くブログ

経験値倍増もうちょっとだけ続くんじゃよ

内番確定+1と手入れタダまでついてなんてお得

ちょ~どいいので、通常の子だけでもカンストさせたいでぃすね

この期間中に極をカンストさせる人もいるんだろ~な~

 すごいなあ、ぼくにはとてもできない

 

 

そ~いえばネットで、江戸時代の伊勢参りで、女性がそんなにたくさん旅してるわけない、って書き込みを見かけたんでぃすけど

 

他の時代ならともかく、江戸時代のしかも伊勢参りなら女性の旅行客は別に珍しくないでぃすよね

時期によっては成人男性より女子供の数の方が上回ってたらしいし

 

え?あの時代に女性が外に出れるわけないって?

たしかに入鉄砲出女といわれるくらい、関所での検問は非常に厳しかったらしいけど、それでもまったく通れないわけではなかったのでぃす

 

江戸時代には「講」ってゆー、同一の考えや信仰を持つ団体がたくさんあったのでぃす

その中に「伊勢講」って団体があって、

彼らはより多くの人に伊勢参りに来てほしかったので、全国各地に営業に回ってパックツアーを作って積極的に呼び込んでたのでぃす

その企画をしてたのは、実はお寺だったり

そもそも関所を通過するには通行手形が必要なんだけど、その手形を発行するのはお寺なんでぃすよね

江戸時代は観光旅行は厳しく制限されてたけど、寺が企画した信仰旅行なので、さすがの江戸幕府も文句をつけられなかったのでぃす

そしてそこに目をつけたのが当時の女性たち

女性の一人旅はまず許可されないけど、信仰のための団体旅行ってお題目がついて、旅行しやすくなったみたいでぃすね

女性複数で男性が一人同行するだけで全然関所の態度が違ったっぽい

 それでも相当厳しかったらしいけど

道中の食べすぎで太って、手形に書かれた人相書きと違うって理由で関所で止められた、なんて笑えない話もあったらしいし

 

ちなみに伊勢滞在の間は現代でいうところのコンシェルジュ的な役割の「御師」と呼ばれる人たちが手厚くもてなしてくれたそ~で、

参拝が終わると迎えにきてくれたり、見に行きたい場所へ連れて行ってくれたり、お弁当やお茶を用意してくれたり、目的地まで運んでくれるカゴをハイヤーしてくれたり

ちょっとしたお姫様気分を味わえそ~でぃすね

 

気になるパックツアーのお値段は、江戸から京都の往復で、宿代と食費を含めて現在のお金に換算すると28万円くらいでいけたみたいでぃすね

徒歩で片道13日前後かかることを考えると、まぁ安くはないけどそんなものかな

え?なんで京都が出てくるのって?

伊勢参りの終着点って京都の三条大橋だし

そこから大坂や四国、安芸を巡った女性旅行者もいたらしい

帰りは尾張信濃、武蔵なども巡って観光、もとい信仰旅行してたっぽい

各地でおいしい名物ブックや温泉ガイドブック、安全な旅館おすすめガイドブック、観光の見所を教えてくれる観光ガイドブックなどが発行されたりしたけど、あくまでその地の寺や神社を巡る信仰旅行なのでセフセフ⊂(^ω^)⊃

なぜか神社仏閣の門前の街も繁盛したらしいけど厄払いだからしょうがない

 

伊勢参りって、江戸から行くほとんどの人が伊勢街道を使うんでぃすけど、ピーク時の伊勢街道の通過者数は、現代の東京の駅の朝のラッシュと大差ない数だったそ~でぃす

ほぼ交通渋滞でぃすね

日本人って江戸時代から交通渋滞を引き起こしてて、全然成長してないなって思わなくもない