天使なブログ

ゲームだったり本だったり徒然なるままに書くブログ

収穫

桑名江の軽装公開されたでぃすね~

すごい笑ってるでぃすね

 帯のはカブかな?

ブレスレットは蜻蛉切とおそろい?

 

 

 

ついでに小雪の景趣の収穫物の話

赤貝って古事記にも出てるんでぃすね

八上比売(ヤカミヒメ)って女性が、大穴牟遅神、のちの大国主神オオクニヌシ)と結婚するって言ったら、その兄弟の八十神が激おこして

「上から赤い猪が降りてくるから捕まえて」ってオオクニヌシに頼んだ八十神が上から燃えてる大きい石を転がしたら、それを受け止めたオオクニヌシが死んじゃって

それを嘆いたオオクニヌシの母の刺国若比売が、神産巣日命になんとかしてっていったら、蚶貝比売(キサカイヒメ)と蛤貝比売(ウムキヒメ)を遣いに出して生き返らせたって話で

この蚶貝比売(キサカイヒメ)が赤貝、蛤貝比売(ウムキヒメ)はハマグリっぽい

 

ちなみにオオクニヌシはこの後すぐまた死んでまた母親が生き返らせるでぃす

何度も生き返らせる母親がすごいのか、生き返れるオオクニヌシがすごいのか

 

 日本では北海道南部から九州地方の広域の内湾や浅瀬にいたっぽくて、昔はたくさん獲れる安くておいしい二枚貝扱いだったっぽいんだけど

高度経済成長期に環境汚染とか開発で数が激減したっぽくて、今だと限られた場所で少ない数しか撮れないっぽい

昭和30年、だいたい今から65年前くらいまでは1キログラムあたり現在の金額で500円くらいの激安だったっぽい

 

 栄養分は、鉄分とビタミン12が多くて貧血を予防する効果があって、他にも葉酸、ビタミンA、Bの栄養成分も豊富っぽい

あと低カロリー高たんぱくで太りにくいので女性におすすめっぽい

 ただ、二枚貝ってプランクトンの影響で毒性を持つ場合もあるので、市場に出るものは検査されてるけど、潮干狩りとかで自分で獲ってきた貝は注意した方がいいっぽい

 

 

 長ネギは主に関東地方でよく食べられていて、初音ミクの持ち物としても知られてるでぃすね

 西日本では九条ねぎが主流っぽい

まぁ実はどっちも同じ種類のネギなんでぃすけどね

 

長ねぎは淡色野菜だけど、九条ねぎは緑黄色野菜で、栄養素の量がそれぞれ違うっぽい

βカロテンは長ネギにはほとんど含まれてなくて、九条ネギはたくさん含まれてて

ビタミンCの含有量は約3~4倍、ビタミンB2や葉酸の含有量は2~3倍で

ビタミンEの他に、カリウム、カルシウム、マグネシウムのミネラルの含有量も緑黄色野菜である九条ネギが多いっぽい

九条ネギは乾燥肌や肌トラブルの改善や風邪予防、肌のターンオーバー、シミそばかすケアの効果があるっぽい

それと比べると長ネギはあまり美容効果はないっぽい

でも長ネギはアリシンってゆー強い抗菌・抗カビ効果を持ってて、
アリシンは疲労回復、生活習慣病予防、血糖値の上昇を抑制、血流改善、感染症予防、食欲増進効果があるっぽい

 ただし、すごい強力な効果すぎるので食べ過ぎるとかえってよくないっぽい

 

 日本にはネギにまつわるものが多くて、

たとえば橋の欄干についてるタマネギみたいな形の飾りは「擬宝珠」(ぎぼし)って言われてるけど、「擬宝」はネギ坊主って意味っぽい

萌葱色は葱の若芽のような黄色を帯びた緑色って意味で、

浅葱色は薄い葱の葉にちなんだ明るい青緑色って意味っぽい

 

昔はネギは「葱(き)」って、一文字で表されてたので「一文字(ひともじ)」って別名もあるっぽい

ちなみに韮(ニラ)は二文字で読むので、「二文字(ふたもじ)」って呼ばれてたっぽい

「ひともじぐさ」って呼ばれることもあるっぽいけど、

一文字に由来してる説と、枝分れした形が「人」の字に似てる説に分かれてるっぽい

 

洋梨は、日本では明治時代初めに導入されたっぽいけど、あまり日本の気候にあってなくて東北や信越とかの寒い地域じゃないと栽培できなかったっぽい

あんまり人気なかったっぽくて、食用になったのは昭和後期からでそれも加工食品扱いで、生食しはじめたのはわりと最近みたいでぃすね梨汁ブシャー